恋人を探している人

出会いにはいろいろと種類があるわけです。
しかし、一般的に出会いというと男女の出会いということになってそれはすなわち恋人との出会いということになるでしょう。
ネットで出会いの場を提供している出会い系サイトでも、その多くは恋愛対象もしくは結婚相手を探したり、コイダンで恋愛相談をする、というものが多いわけです。
しかし、はじめにも言いましたが、出会いといってもいろいろとあるわけです。
友達を作りたくて探すことも当然あります。
趣味の仲間を集めたいという事もあるわけです。
そして、出会い系サイトですかすら、そんなニーズにもこたえてくれるわけです。
しかし、殆どの利用者が恋人を探しているサイトではなかなか趣味の仲間を探すのは難しいかもしれません。
勿論可能性はあります。
それも十分出会いなんですからね。
方法さえ間違えなければ、うまく見つけられるかもしれません。
勿論自分がどんな趣味を持っていてどんな仲間を探しているかということをしっかりアピールしなくてはいけないと思います。
そうすれば、は興味のある人から連絡が来るかもしれません。
もし、その人が普通に誰かとメール交換中であれば、その相手も一緒に仲間になってもらえるかもしれません。
完全無料出会い系サイトの機能にチャットがあれば、それを使って話しが広がるということもあります。
何人か集まればオフ会という形で会うようにすれば、恋人を探している人にとっても好都合という状況になるかもしれません。
出会いの可能性はいろいろと広がるわけです。
出会い系で趣味の仲間を集められないとあきらめることはないわけです。
恋愛対象と出会うよりも簡単に出会えるかもしれません。
趣味の仲間という言葉は、ハードルを下げてくれますからね。
だからといって、彼女探しに趣味の仲間探しを利用してはいけません。
あくまでも結果的にそうなる状況でなくてはいけないのです。

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2011年12月16日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:出会い系

彼女と僕との関係

話には聞いたことがあったものの、まさか自分が逆援助交際の状態になるとは思っていませんでした。
出会い系サイトに登録したことに端を発する僕の彼女さがしでしたが、なかなか出会い比較サイトとは違い同じ年齢の女の子との出会いには繋がらず・・・・・・。
半ば諦めかけていた登録して3か月後、Aさんからの連絡がありました。
Aさんは僕の母親よりはちょっと若いくらいの年齢で、40歳代の立派な大人の女性でした。
彼女のメールでのアプローチはとても直球で、「今若い男の子と付き合いたくて」という内容のものを送ってきました。
しかし、文面の中には「会ってくれたら、お小遣い程度は出せると思います」と書き添えてありました。
出会い系比較サイト好きな彼女がどんな境遇にあるのかは、その時の僕には想像しきれませんでしたが、とりあえずはメールのやりとりを始めてみて、悪くなかったら検討しようと考えました。
メールでのやりとりが始まって2週間、お互いの性格は何となくわかってきたところで、いよいよ会うことになりました。
待ち合わせは、彼女が来るまで、僕の住んでいる近所のファミレスまでやってきて、30分くらい車を走らせてホテルに向かうようになりました。
女性経験は人並みだったものの、彼女は僕との関係に満足してくれたようで、次の約束をして、その日は別れました。
ホテルのロビーを出たところで、おもむろにバッグから何かを取り出しました。
「例のお小遣い。
家で確認してみてね」、そう言って彼女が僕に渡したのは封筒でした。
中には、話の通りお小遣いが入っていました。
でも、お小遣いにしては色どりが良すぎる4万円。
この一連を、気心知れた友人に話したところ、「羨ましい」の一言につきるようで自慢話のようにしか取り扱ってくれなくなっていました。
当初は僕としても、おいしいと思っていました。
でもバイトの合間に週一で会っていたのが、段々利の良い彼女のお小遣いがライフワークになっていき、ビジネスとして彼女に抱かれる日々になりました。
呼び出されれば、自分のことは後回しにしても要求に従う、そういう道を僕は選んでしまったみたいです。
でも、バイトも辞めてしまった今、収入は彼女からの1回4万円、それが週に3回ですから一週間で12万円も貰える生活は辞めるにも辞められません。
主従関係のようになりつつある今、一心不乱に彼女の求めるセックスを行う毎日です。

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2011年12月13日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:日記

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